Message for Tomofumi Tanizawa

[09.3.4 更新・50音順・敬称略]
タニザワトモフミのデビューにあたり、たくさんの方々からメッセージをいただきました。
感謝の気持ちを込めて、ご紹介させていただきます。

彼は、
寂しさとか、
楽しさとか、
苦しさとか、
嬉しさとか、
空しさとか、
楽しさとか、
悲しさとか、
そういうものを
知ってるんだよなぁ。
そして
そういうものに抗おうとしない。
そういうものを認めたとき、
人間は強くなる。
タニザワトモフミには
そういう強さがある。
 
彼の歌声の力をもっとたくさんの人に知ってもらえますように。

AZUSA(ZIP-FM Music Navigator)

嬉しい時、傷付いた時、感動した時、めげそうな時、満月を見上げた時、
明日が来るのが怖い時、眠りにつく時、目覚める時、美味しいハンバーグが焼けた時、
ホラー映画を観ちゃった時、ダイエットに成功した時、ひとりぼっちの時、素敵な曲にめぐりあえた時、
分かち合いたいと思える人が居ることは、ささやかだけどとても幸せだなと思う。
 
『東京ハロー』は、そんな日常の中にある小さな幸せを、ふと思い出させてくれる。
 
ひとりぼっちの時、あなたは誰を思い出す?
私は素敵な歌にめぐりあえたよ。
あの人にも教えてあげよう。

諫山実生(シンガーソングライター)

「たくさん話したいことがあるような
 でも今はあたりさわりのない言葉でしか伝えられない」
と『東京ハロー』について語るタニザワくん。
 
いや、タニザワくん!あたりさわりのない言葉にどれだけの思いを込められるか。
それは究極で、そこに「ハロー」と挨拶でもするようにすんなり近づいて行けるのが、
タニザワくんなのだと思います。
 
デビュー直前の仙台のライブで聴かせてくれた『東京ハロー』からは、
新しいフィールドに立つ不安よりも、歌える喜びがじわじわ伝わってきました。

石垣のりこ(Date fm DJ)

飄々として、切なくて、
時に冷たいようでいて本当は暖かくて。
 
いわゆる「上京」をしたことのない僕にすら、
ホームシックに似た感情を呼び覚ますのは、
彼のメロウな歌声の所為なのか。
 
僕の友達、タニザワトモフミ。
一人でも多くの人が、彼のウタに出会えますように。

大橋大輔(sleepydog)

初めてイベントでご一緒した時の“タニザワトモフミ”というインパクトは今も忘れられません。
ただそこにいるだけで、声を発しただけで、吸い込まれてしまう、凄い吸引力の歌声でした。
なのにどこまでも自然体で、包み込んでくれる歌声は、新曲「東京ハロー」でまた
感じる事が出来てとても嬉しかったです。
きっとこの曲をヘッドフォンで聴きながら東京の街を歩いたら、泣いてしまうと思います。
きっと多くの人がそう感じるに違いありません。

奥 華子(シンガーソングライター)

タニーは『女性シンガーソングライターおたく』のぼくが大好きな数少ない男子です。
そりゃあいいに決まってるんです。クールで熱い男がリアルに東京生活を
あのイイ声で唄うんです。そりゃあ響かないはずがないんです。
皆さん素直にヤラレちゃって下さい。

川合鉄平[チョイチャック](7th FLOOR)

その歌声、ギターの音色、呼吸。
 
CDで、ライブで、あるいは街角で。
 
「タニザワトモフミ」という名の「温かな毛布」に包まれてください。

久和恵実(FMとやま アナウンサー)

“純朴POP”・・・タニザワトモフミの“音楽”にあえてキャッチ・コピーをつけるならこんな感じでしょうか。
彼の曲はとてもPOPです。
メロディーもアレンジも、聴くものを気持ちよくさせるPOPなエッセンスがたっぷり詰まっています。
その曲に彼の温かい“歌声”が重なることによって、どこか懐かしいような切ないような気持ちになります。
そしてその音楽と同様に、タニザワ君自身の人柄もとても純粋な好青年です。
FM局のプロデューサーというより、タニザワトモフミのファンの一人としてずっと応援していました。
いよいよ「東京ハロー」でメジャー・デビュー!おめでとう!!
たくさんのリスナーが、僕と同じように“タニザワ・ワールド”に引き込まれることを期待しています。

工藤 博(ZIP-FM 編成部チーフ・プロデューサー)

独り言みたいに綴られたタニザワトモフミの心象風景。
「キミ」という心強い存在がいるのに、なんだか寂しそう。
 
ふと「キミ」立場で考えてみる。
待てど暮らせどタニザワトモフミからの返信がない。
元気にやっているんだろうか・・・私など思い出す暇もないくらい楽しくやっているんだろうか・・・
なんて考えて、もやもやしそう。
 
リアルなタニザワトモフミの歌を聴く。
 
きっとさみしくても「ひとりぼっち」が好きなんだろう。
伝えたいことが溢れるほどあっても、説明しないんだろう。
 
私が「キミ」だったら、もどかしい思いをすることも多いだろうな。
 
でも、そんなどうしようもなくロマンチックで夢見がちな「タニザワトモフミ」が大好きで、
そんな彼の温度が心地いいんだ。

小林千穂(K-MIXキャラメルポケット パーソナリティ)

初めて彼のライブを見た時のことを覚えている。
衝撃とは違う、じんわり広がる波紋のような歌。
気が付いたら、広がっていく響きの中にいた。
 
何一つごまかしようのない朴訥な歌があって、
色あせたことさえも掻き立てられるような感覚。
 
彼は、逸りやにじむ気持ちを抱え、その先の柔らかい光を見ていた。
履きなれたスニーカーでゆっくり歩き、時には走って追いかけて
その手触りを確かめようとしていた。
 
デビューおめでとうございます。
何年先もあなたの歌が近くにあって、変わらず響きますように。

小林ミユキ(ぴあ中部版)

夢や希望や不安を抱いて上京したあの頃がフラッシュバックしました。
若かった頃のギラギラした感情を忘れないように…。
そしてもう一度「東京」に「ハロー」を言おう。
そんなキモチにさせてくれた曲です。

酒井隆行(寿司屋店長)

タニザワトモフミ君がメジャーデビューした。
言うまでもなくこれは通過点であって、10年後に振り返ってみれば
「あれが音楽人生最大の転機だった」と定義づけることが出来るかも知れないし、
「まあそんなこともあったねえ…」と遠い目をするかもしれない。
どちらにせよその時にもタニザワ君は歌い続けていることだろうと思うけれども。
 
タニザワ君に初めて出会ったのは3〜4年前の富山でのイベントだった。
当時、彼はステージでの立ち振る舞いに悩んでいたようで、
打ち上げの席で果敢にも僕と曽我部恵一君を相手に回し、懸命に持論をぶつけてきたのだった。
印象的だったのはその時すでに、口から泡を飛ばしながら語る
タニザワ君の体中からその類い希なる才能が湯気のようにオーラのように立ちのぼっていた事だ。
それから約4年を経て届けられた今回の新作の中にも、その湯気オーラは相変わらずもうもうと漂い続けていて、
その気負いのなさや相変わらずのマイペースさにニヤニヤしながら何度も聴かせてもらった。
しかしながらこれまでにインディーズ作品で非常に高いクオリティの作品を生み続けてきた
タニザワトモフミをこの3曲だけで語ることは難しい。
この先、新作を作り続けることはもちろんだけれども、
これまでに作ってきた楽曲にもう1度きっちりと光をあててくれたら彼の評価はさらに上がるだろうと思う。
(「泣くなと桜」が好きだ)
 
なにはともあれ、おめでとう。
続けていればいつかチャンスは来る。
それを逃さぬように。
 
10年後「あれが音楽人生最大の転機だった」と思えるメジャーデビューとなることを祈ってます。

坂本サトル(シンガーソングライター)

東京ハロー、何度も聴かせてもらいました。
そうだろう?が、頭から離れません(笑)
力強くも優しい声にとても澄んだものを感じました。
曲の一音一音を大事にしている印象で、
やさしく溶け込んでくる自然な感じが、心に響きました。
今後も楽しみにしています。
東京ハローのビッグウェーブを期待し、応援しています。

白石越亮(仏像彫り師)

唄を歌う人は星の数ほど存在する。
ただ生きた唄を歌ってる人がどれだけいるんやろ?
ファッションではなく、生きた唄を歌えるタニザワトモフミに
出会った喜びをこれを読むあなたとも共有したい。
きっと彼ならこの喜びさえ唄に変えてしまうんやろな。

スルガタロウ(sleepydog)

無条件降伏。
 
初めてその歌声を聞いた瞬間、私の耳と心が支配されました。
 
別に戦っているわけではありませんが(笑)、
ここがいいとか悪いとかではなく、無条件にこの声が好きだと思ってしまったのです。
 
まるで空をふわふわ漂っているような浮遊感、
というより、ほろ酔い気分にさせてくれる感じが、たまらなく気持ちいい。
 
体がほのかにあたたかくなって、顔も心もほころんで、なんか楽しくなれる。
そして、時には涙のこぼれることも。
まさにほろ酔い機嫌♪
 
そういえば、本人も普段からほろ酔いな感じかも!?(笑)

田島悠紀子(FMとやま アナウンサー)

陽射しの音の葉。
彼の音楽は、春の 鋭角な青空のまぶしさと同じだけの光を持っていると思う。
光の音の葉が、これからたくさんの人の心に根を張る大きな木になることを、確信しています。
 
P.S. 同じ高校の出身者として素晴らしい才能ある後輩を持てたこと、誇りに思うよ!

都竹悦子(ZIP-FM Music Navigator)

もう廃線になってしまった神岡鉄道に揺られ、
タニザワトモフミの地元・飛騨神岡まで行ったのは今から4年前のこと。
すべてはあの瞬間から始まったんだよな。
あれ以来、散々タニザワを富山へ呼びまくって、
そろそろネタが尽きてきた頃にメジャーデビューのはなし。
ああ、なんてタイミングがいいヤツなんだ(笑)
だから、早く全国区になって富山のファンを喜ばせてやっておくれ。
オレの願いはたったそれだけだから(笑)

虎平太(富山在住・音楽番組プロデューサー)

先日タニザワ君と飲みました。まさに曲中に出てくる高円寺で。
 
この曲でサビがテンポアップするように、彼から『走り出したい衝動』が伝わる夜でした。
 
不安と期待、様々な初期衝動が詰まった曲だと思います。

中富雄也(風味堂)

おじさんと呼ばれる年になった。薄れてゆく記憶や感動。
そんな中彼の歌は僕の体の中にすっと入り込み昔を思い起こさせてくれる。
『東京ハロー』もそう。
僕の中のあの時が蘇る。
ふと今の自分は頑張ってるか自問自答していた。

西尾公一(鍼灸師)

何にも染まらない
でも 空っぽじゃない
確実にそこに存在する
タニザワトモフミの声は そんな透明感で満ちている
 
当たり前に
大地がミドリを育み
風がタネを遠くへ運ぶように
タニザワトモフミの声は 自然とキミのそばにいる
そんな彼の声から ボクは優しさと力強さをもらっている

兀下大輔(トマト農家)

"スタート地点にいた自分"への偽りなき返答
 
「過去を振り返ること=後ろ向き」とされる風潮もあるのだが、振り返ることで気づくこともたくさんある。
タニザワトモフミさんの「東京ハロー」にはそんな”気づき”がたくさん綴られている。
新生活というものは誰もが希望と不安を抱くもの。
「東京ハロー」には、その不安定な心情を「そうだろう?」という返答で前向きにしてしまう力がある。
 
岐阜から単身上京し、9年の時を経て辿り着いたメジャーデビュー。
その時に初めて過去を振り返った青年は"スタート地点にいた自分"へエールを贈ることで、
自分自身の存在意義を再確認した。
そんな振り返りならば、むしろ前向きなものだ。
 
タニザワトモフミというシンガーソングライターが、
記念すべきデビュー曲に「東京ハロー」を持ってきたことは過去の自分への偽りのない返答なのだ。

橋場了吾(【SAPPORO MUSIC NAKED】編集長、FM NORTHWAVEディレクター)

タニザワトモフミは
音楽で構成されている生き物です。
ギターがそばにあると、おしゃべりしていても、ごはんを食べていても、
眠たくっても、必ず、歌いだす。
心から歌が好きで、音楽を愛している人。
"東京ハロー"はたくさんの人の心に届くことでしょう。
わたしも1ファンとして、こっそり追いかけ続けようと思います。
おめでとうありがとう!

ハセガワミヤコ(シンガーソングライター)

普遍と斬新があっさり丁寧に共存し、嬉しい矛盾が訪れる。
思いもつかないアングルで心象は活写され、
初めて聴く懐かしい旋律に乗ってどこへも行ける。
タニザワ音楽の世界は素敵に不思議だ。
そして。。。
自転車に乗って彼の曲を熱唱(キーは下げて)しながら、
何度涙したり、励まされたことか。
彼と彼の音楽に出会えた喜びと感謝を。
そして健康に気をつけてバンバンすごい作品を創りまくって下さい!

林 邦洋(シンガーソングライター)

私は、いずれ大きくなる木は小さい状態で植えることにしている。
お客さんに段々大きくなる楽しみを知ってもらいたいからだ。
タニザワトモフミには、大きなメインツリーになる予感を感じてならない。
 
これからも彼の成長を見守っていこうと思う。

半田泰正(植木職人)

タニザワトモフミさんを、漢字一文字で表すとしたら『空』だと思う。
 
変化し続ける空のように、曲ごとに別の声色で魅了される。
 
雲ひとつない青空が浮かぶ、爽やかで柔らかい声。
キラキラ輝く星が美しい夜景のようなロマンティックな声。
今にも泣き出しそうなグレーの空を連想させる、感情剥き出しの声。
 
聞けば聞く程、歌声と空がリンクするアーティストです。
 
2月25日にメジャーデビューシングル『東京ハロー』が発売されます。
「どこにいても空はつながる」という歌詞を聴きながら、どんな空が浮かぶのか・・・。
是非、聞いて確かめて欲しい。
ストリングスとの絡みやインスト作品を含んだバリエーション豊かな仕上がりですよ!
 
そして!!
クセがあるのに爽やか?いや、爽やかだけどクセがある?
ライブの魅力も是非、体感して下さい!!
 
タニザワトモフミさんの新しい旅は始まったばかり♪

藤重亜美(ラジオパーソナリティー)

このシングルはすべての未来ある若者たちに向けた歌であり、そこにはもう僕は属さない。
けれどこれらは尚、すべて僕のための歌だ。
 
小さな町の外へ一人出た、あの頃から随分経って、
いくつかの裏切りや不義理や怠惰のうちに、便りの絶えた友達が沢山いる。
 
みんな何しているんだろう? きっと活躍しているんだろう。
みんなは僕を忘れたかもしれないけれど、僕はちゃんと覚えているよ。
 
いつかまた会おう、そのときには、
ごめんなさいとありがとうを言おう。
ついでにおめでとうも言ってしまおう。
 
そんなふうに思ったので、是非聴いて買って聴いて、お友達にも聴かせて買わせて、
そのお友達に聞かさせて買わさせてください。
 
やっとこの時が来ました。
僕はとても好きですし、とても嬉しいです。

水邊匡志(Webデザイナー “tanizawatomofumi.com”)

あぁ〜タニ〜の歌い奏でる音楽は毎回どうしてこんなにも揺さぶられるかね。
僕もタニ〜と同じような境遇で、富山の山奥で育って音楽を志して上京しました。
東京ハローを聞いて旅立つ日の駅のホームや、
1人暮らしを始めたアパート、大切な人と出会えた事
…沢山思い出しました、と同時に
「進んできた道は間違っていない」と背中を押してもらった気がしました。
思い出と勇気をくれた東京ハロー。
 
この曲は旅立つあなたの背中を押してくれるでしょう。
久々に田舎のみんなに電話でもしてみようかな。

ムライジョウ(エイチ.ボーカル)

新しいシャツに袖を通す時~まだ、着慣れないぎこちなさはあっても、浮き立つ心持ち!
洗うたびに、しっくり馴染んで、それはなくなったとしても・・
本当に「自分のものになっていく」、なったんだという喜び。
タニザワトモフミは、その両方をいつまでも楽しませてくれるんじゃないか!
と期待させてくれるアーティストだと思う。
 
『東京ハロー』
憧れの街でこれから始まる新しい日常に、高まる期待感、膨らむ胸の内。
疾走感溢れるギターと意志のある声が背中を押してくれる。
アスファルトを蹴ると、スニーカーが都会の埃っぽい風を巻き起こしていく、柔らかい春の日差し~
荒削りだけど、その真っ直ぐなタニザワトモフミだからこそ、この『東京ハロー』が描けた、凝縮出来たのだろう。
 
『僕らの日常』
いく度、季節は巡っても・・ひとたびあの瞬間(とき)と同じ匂いがカーテンの裾を揺らしたら・・
雑踏の中に見つけたら・・たちまち会いたくなってしまう思い出の人。
その人が「思い出」になっていることを悲しむのではなく、確実に「大人になった自分」をそこに見つけ、
愛しく思えるだけの時間(とき)が流れたことを、優しい眼差しで受けとめられる・・。
そんな、春の切なさが味わえる♪
ずっと記憶の奥にいた人と・・なんだか 急に会いたくなりました。

室田智美(STVラジオ 制作・パーソナリティー)

青色がよく似合う
水分量たっぷりの音楽は
渇いた心にひたひた染み込んでくれる
 
タニザワさんの楽曲達にこれまで色んな青を感じてきましたが
東京の青色も悪くない
まだ、住んだ事ことのないその場所の空と
私の大好きなここの空は
確かに繋がっているんだろうな、
青色でそんな事をぼんやりと思っていました
 
そんな事を考えていると
ライブ、観たくなってしまいました
石川の空もその青色で染めてください、お待ちしております

山口佳栄(エフエム石川 ディレクター)

18歳の春。
タニザワくんと ちょうど同じ時期に上京して、
心から「青春」と思える時間を過ごした「東京」という場所。
 
大好きな街を離れてしばらく。
中央線のオレンジも以前とは変わってしまった。
 
きっと切なくなるから、あの頃のことは、
思い出さないようにしていたけれど、
何故だろう?不思議とあの頃の自分がハッキリと目に浮かんでしまった。
それは、とてもハッピーな日々。
なんだ、思い出から逃げることなんてなかったのに…。
今度は、まっさらな気持ちで「東京」に「ハロー」と言いたい。

吉田弓恵(富山テレビ)

タニザワさんは、誰もが原風景としてもっている景色を、
誰もが羨ましくなるやり方と声でクールに切り取る人。
タニザワトモフミが売れなければ日本はおかしい!と数年間言い続けてきました。
やっと始まりましたね。デビューおめでとうございます。

よしむらひらく(シンガーソングライター)

人には内に秘めるタイプと表に出すタイプがいると思う。
ライブで何度かご一緒する機会があり知り合ったタニザワ氏。
楽屋で話すそのヒョウヒョウとした佇まいはまるで猫だ。
しかしいざステージに立つと、内に秘めた熱いモノが溢れ出してくる。
「東京ハロー」を聴く度に初めて彼のライブを初めて観た時の衝撃を思い出す。
タニザワさん。またライブでご一緒できる日を楽しみにしてます。
東京ハロー。タニザワールド全開。いい歌をありがとう!

若林利和(ラブハンドルズ Vo.)

はじめてのひとり暮らし。
涙でしょっぱい
母ちゃんのおにぎり。
中央線のオレンジ。
夕焼け。
タニザワトモフミ。
滲んだ景色の向こうに
かすかな光。
 
たしかな光。

わたなべだいすけ(D.W.ニコルズ)